バナー

仲値やゴトウビを狙ったFX取引

東京市場はあまり値動きはありませんが戦略を考えると勝つ事は出来ます。

東京市場がオープンする9時頃は急に値動きが活発になり、この時間を狙って取引しているトレーダーも多くいるようです。



また、銀行の仲値決済でドル買いが続く傾向があります。

朝の9時55分頃まで円安方向に動きやすくなるので、順張りでドルを買う戦略を建てる事も出来ます。
ただ、ドル円の場合、15~20pipsほどで利食いするのがお勧めです。

利益を引っ張りすぎるとその後、ズルズル下げてくる傾向がありますし、利益がなくなってしまうか、最悪損切りになってしまう事もあります。


また、反転を狙って逆張りでエントリーするのもいいでしょう。


FX取引で買いも売りも両方の利益を狙うのは難しく感じますが、値動きが少ない東京市場なら成功しやすいので、ドテン戦略もお勧めです。



それから、FXの取引をしているとゴトウビという言葉をよく聞きます。


ゴトウビとは5日や10日など5の倍数の日の事をいいます。



この日は特にドル買いが強くなる傾向があり、東京市場でも順張りで利益を狙いやすく、ゴトウビを狙って取引しているトレーダーも多いようです。

素直に円安になるのでFX初心者にも勝ちやすい戦略です。

ちなみにこのゴトウビは輸入企業がドルを買うため、ドル買いが強くなると言われています。

仲値やゴトウビはテクニカル分析とは少し違いますが、このような知識を知っていると戦略として使う事が出来ます。